非公式の対策問題集|IoT技術テキスト 第4版 の章立てに対応
IoTシステム技術検定 中級
対策問題集
80問・90分の本番形式模試と、公式テキストの章立てに沿った章別ドリル。
- ✔ 全問解説つき
- ✔ 買い切り・月額なし
- ✔ スマホ・PC対応
- ✔ 登録不要の無料20問
登録・カード不要/自動課金なし。本番と同じ1問約68秒のペースで解けます。
IoT中級 パック
¥4,980税込・買い切り
- 本番形式模試(80問・90分)3回(240問)
- 章別ドリル(全8章)500問
- 解説・間違い復習・学習記録全問
モバイル2級+IoT中級 セットは¥7,980
お支払い:クレジットカード決済(Stripe:Apple Pay・Google Pay を含む)・領収書発行可
試験の形式(公式情報より・2026年9月確認)
IoTシステム技術検定 中級とは
| 問題数・時間 | 80問・90分 |
|---|---|
| 形式 | 4肢択一・CBT(全国のテストセンター) |
| 受検料(一般) | 18,150円(税込) |
| 合格率(公式) | 68.0%(合格基準は非公開) |
| 公式テキスト | IoT技術テキスト 第4版(リックテレコム) |
日程・受検料・出題範囲は必ず公式サイトでご確認ください。
出題カテゴリと模試の配分
本番形式模試は、公式の出題カテゴリの比率に合わせて1回80問を配分しています。結果画面ではカテゴリ別・章別の正答率を表示します。
| 公式カテゴリ | 公式の比率 | 模試1回 |
|---|---|---|
| IoTシステム構成と構築技術 | 15〜25% | 14問 |
| センサ/アクチュエータ技術と通信方式 | 25〜30% | 22問 |
| IoTデータ活用技術 | 25〜30% | 22問 |
| IoT情報セキュリティ対策技術 | 20〜25% | 16問 |
| IoTシステムのプロトタイピング技術 | 5〜15% | 6問 |
公式テキストの章に沿った章別ドリル
第1章は無料登録だけで解けます。第2章以降はIoT中級 パックで解放されます。
第1章 IoT概要
無料IoT概論/IoTシステム構成/IoTシステム設計の考え方
第2章 IoTシステムのコンピューティング技術
45問クラウドとエッジ/IoTゲートウェイ/データ駆動型システム
第3章 IoTデータ活用技術
120問データ処理方式/データ分析方法/データ活用技術/ロボットとIoT
第4章 IoT通信方式
70問エリアネットワーク無線/広域通信網(WAN)/プロトコル/通信トラフィックの特性
第5章 IoTデバイス
60問センサの基礎/各種センサ/アクチュエータ/信号処理/画像センサ/MEMS
第6章 IoTシステムのプロトタイピング開発
40問ハードウェア環境/ソフトウェア環境/プログラミング事例/課題と対策
第7章 IoT情報セキュリティ
90問脅威と脆弱性/対策技術/IoTのセキュリティ対策/標準化動向と法制度
第8章 開発・運用・保守上の留意点
30問ソフトウェア開発手法/開発・運用の自動化/BCP/CCライセンス
章名は公式テキストの目次の見出しを要約したものです。問題・解説はすべて当サイトのオリジナルです。
問題の見本(無料お試しより)
問題も解説も、すべて独自作成
IoTシステムの設計では、機器が現場に長期間置かれ、台数が多く、人が巡回して作業するのが難しいことを前提にする。そのため、設置後にネットワーク経由でファームウェアを書き換える【 】の仕組みを、最初の設計段階から組み込んでおくことが重要である。 【 】に入る語句として最も適切なものを選べ。
- (1) PoE
- (2) OTA
- (3) PXE
- (4) NTP
正解と解説を見る
正解:(2)
正解は選択肢2(OTA)。OTA(Over-The-Air)は、無線やネットワーク経由でソフトウェア・ファームウェアを更新する仕組みで、脆弱性の修正や機能追加を現地作業なしで行える。IETF RFC 9019 は、IoT 機器のファームウェア更新の構成(更新イメージとマニフェストの配布、署名の検証など)を整理している。 1. PoE は LAN ケーブルで電力を送る技術(IEEE 802.3af など)で、ファームウェアを更新する仕組みではない。 2. 正しい。設置後の機器をネットワーク経由で更新する仕組みの一般名である。 3. PXE は PC などがネットワークから OS を起動(ブート)するための仕組みで、IoT 機器のファームウェア更新の一般名ではない。 4. NTP は時刻同期のプロトコル(RFC 5905)で、更新の仕組みではない。 関連知識:IoTセキュリティガイドライン ver1.0 は、要点17として「出荷・リリース後も安全安心な状態を維持する」ことを挙げている。更新手段のない機器は、見つかった脆弱性を直せない。 【本番のひっかけ】PXE も「ネットワーク経由」で動く仕組みなので紛らわしいが、目的は起動で、更新ではない。 (出典:IETF RFC 9019、IoTセキュリティガイドライン ver1.0(IoT推進コンソーシアム・総務省・経済産業省、2016年7月)、確認 2026年9月)
無料お試し(登録不要)
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- ✔ 公式カテゴリの比率どおりに20問
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- ✔ 無料登録で章別ドリル第1章(45問)も解ける
IoT中級 パック
¥4,980税込・買い切り・月額なし
- ✔ 本番形式模試 3回(240問。3回まで順次追加)
- ✔ 章別ドリル 全8章・500問(順次追加)
- ✔ 全問解説・間違えた問題の復習・学習記録
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よくある質問
Q.IoTシステム技術検定 中級の合格点は何点ですか?
公式の合格基準は公表されていません。当サイトでは正答率70%を「合格の目安」として模試の結果に表示していますが、これは当サイトの推定で、本番の合否を保証するものではありません。
Q.過去問は収録されていますか?
いいえ。公式の過去問題は公開されていません(公式FAQ)。当サイトの問題はすべてオリジナルで、実際の試験問題・過去問題・受検者の再現問題ではありません。出題範囲(公式テキストの章立て)と公式の出題カテゴリ・比率に合わせて作成しています。
Q.どのテキストに対応していますか?
章別ドリルは『IoT技術テキスト 第4版(リックテレコム)』の章立てに合わせて分類しています(章・節の見出しだけを参照し、本文・図・表は使っていません)。テキストの代わりになるものではないため、公式テキストと併用してください。
Q.無料で試せますか?自動的に課金されませんか?
会員登録なしで無料お試し20問を解けます。無料登録すると章別ドリルの第1章も無料で解けます。クレジットカードの登録は不要で、有料へ自動的に切り替わることはありません。
Q.料金はいくらですか?月額ですか?
IoT中級 パックは¥4,980(税込)の買い切りです。月額料金や自動更新はありません。本サービスの提供期間中は、期限なく何度でもご利用いただけます。
Q.スマートフォンだけでも使えますか?
はい。スマホ・PC・タブレットのブラウザで使え、アプリのインストールは不要です。スキマ時間の章別ドリルはスマホ、90分の通し模試はPCで解くのがおすすめです。
ほかの検定の対策
ご利用にあたって
- ・当サイトは、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)とは関係のない個人が運営する非公式の学習教材です。
- ・掲載している問題はすべて当サイトのオリジナルで、実際の試験問題・過去問題・再現問題ではありません。
- ・試験の日程・受検料・出題範囲は公式サイト(https://www.mcpc-jp.org/license/ )で必ず確認してください。
- ・合格を保証するものではありません。合格の目安は当サイトの推定です。
- ・技術・制度の記述は「最終確認日」時点のものです。