非公式の対策問題集|モバイル基礎テキスト 第9版 の章立てに対応
モバイル技術基礎検定
対策問題集
60問・60分の本番形式模試と、モバイル基礎テキスト第9版の章立てに沿った章別ドリル。
- ✔ 全問解説つき
- ✔ 買い切り・月額なし
- ✔ スマホ・PC対応
- ✔ 登録不要の無料20問
登録・カード不要/自動課金なし。本番と同じ1問約60秒のペースで解けます。
モバイル基礎 パック
¥4,980税込・買い切り
- 本番形式模試(60問・60分)2回(120問)
- 章別ドリル(全10章)330問
- 解説・間違い復習・学習記録全問
モバイル基礎+スマホ実務 セットは¥6,980
お支払い:クレジットカード決済(Stripe:Apple Pay・Google Pay を含む)・領収書発行可
試験の形式(公式情報より・2026年9月確認)
モバイル技術基礎検定とは
| 問題数・時間 | 60問・60分 |
|---|---|
| 形式 | 4肢択一・CBT(全国のテストセンター) |
| 受検料(一般) | 11,550円(税込) |
| 合格率(公式) | 73.0%(合格基準は非公開) |
| 公式テキスト | モバイル基礎テキスト 第9版(リックテレコム) |
日程・受検料・出題範囲は必ず公式サイトでご確認ください。
出題カテゴリと模試の配分
出題カテゴリごとの比率は公式には公表されていないため、本番形式模試は公式テキストの章の分量をもとに当サイトが1回60問を配分しています。結果画面ではカテゴリ別・章別の正答率を表示します。
| 公式カテゴリ | 公式の比率 | 模試1回 |
|---|---|---|
| スマートフォン・モバイルとサービス | 非公表(当サイト配分) | 14問 |
| 通信・通話とインターネットの仕組み | 非公表(当サイト配分) | 14問 |
| 端末のハードウェア・ソフトウェア | 非公表(当サイト配分) | 12問 |
| 情報セキュリティ | 非公表(当サイト配分) | 7問 |
| 消費者保護・法制度 | 非公表(当サイト配分) | 7問 |
| 5G・IoT・AI の最新サービス | 非公表(当サイト配分) | 6問 |
公式テキストの章に沿った章別ドリル
第1章は無料登録だけで解けます。第2章以降はモバイル基礎 パックで解放されます。
第1章 スマートフォン・モバイルを理解する
無料つながる仕組み・事業者の種類・電話番号
第2章 さまざまなモバイルサービス
40問通話・付加サービス・メッセージ・決済・ローミング
第3章 モバイル通信・通話の仕組み
40問セルラー・多元接続・3G/4G・無線LAN
第4章 インターネットの基本と接続
30問IPアドレス・ISP・メールのプロトコル・クラウド
第5章 モバイル端末の構造
35問ハード構成・ディスプレイ・SIM・外部接続
第6章 モバイル端末のソフトウェア
25問OS・アプリ実行・文字入力・画像動画形式
第7章 モバイルコンテンツの特徴
20問Web・ダウンロード型・災害用伝言板・SNS
第8章 モバイルのセキュリティ
35問リスク・迷惑メール・フィルタリング
第9章 モバイル関連の法令・制度
50問電気通信事業法・消費者保護・MNP・SIMロック解除
第10章 5G/IoT/AIの最新動向
30問5G・ローカル5G・IoT・AI
章名は公式テキストの目次の見出しを要約したものです。問題・解説はすべて当サイトのオリジナルです。
問題の見本(無料お試しより)
問題も解説も、すべて独自作成
0120 と同じく、着信側が通話料を負担する着信課金サービスに使われている番号は、先頭が( )で始まる。
- (1) 0570
- (2) 0800
- (3) 050
- (4) 0990
正解と解説を見る
正解:(2)
正解は選択肢2(0800)。0800 は 0120 と同じ着信課金用の番号で、0120 の番号が足りなくなったことから使われるようになった。 1. 0570 はナビダイヤルなどの統一番号で、発信者が通話料を払う。 2. 正しい。 3. 050 は IP 電話の番号で、料金を誰が払うかの区別ではない。 4. 0990 はかつての情報料代理徴収サービス(ダイヤル Q2)の番号で、着信課金ではない。 関連知識:050=IP電話、070/080/090=携帯電話、020=M2M等専用、0120/0800=着信課金、0570=統一番号。 【本番のひっかけ】「0570 もフリーダイヤルと同じく企業の代表番号」と連想させる。0570 は発信者が払う点が逆である。 (出典:総務省「電気通信番号制度」(電気通信番号計画の番号種別)、確認 2026年9月)
無料お試し(登録不要)
¥0
- ✔ 公式カテゴリの比率どおりに20問
- ✔ 本番と同じペースのカウントダウンつき
- ✔ カテゴリ別の正答数と全問解説
- ✔ 無料登録で章別ドリル第1章(25問)も解ける
モバイル基礎 パック
¥4,980税込・買い切り・月額なし
- ✔ 本番形式模試 2回(120問。2回まで順次追加)
- ✔ 章別ドリル 全10章・330問(順次追加)
- ✔ 全問解説・間違えた問題の復習・学習記録
- ✔ 領収書をマイページから発行
よくある質問
Q.モバイル技術基礎検定の合格点は何点ですか?
公式の合格基準は公表されていません。当サイトでは正答率70%を「合格の目安」として模試の結果に表示していますが、これは当サイトの推定で、本番の合否を保証するものではありません。
Q.過去問は収録されていますか?
いいえ。公式の過去問題は公開されていません(公式FAQ)。当サイトの問題はすべてオリジナルで、実際の試験問題・過去問題・受検者の再現問題ではありません。出題範囲(公式テキストの章立て)と公式の出題カテゴリ・比率に合わせて作成しています。
Q.どのテキストに対応していますか?
章別ドリルは『モバイル基礎テキスト 第9版(リックテレコム)』の章立てに合わせて分類しています(章・節の見出しだけを参照し、本文・図・表は使っていません)。テキストの代わりになるものではないため、公式テキストと併用してください。
Q.無料で試せますか?自動的に課金されませんか?
会員登録なしで無料お試し20問を解けます。無料登録すると章別ドリルの第1章も無料で解けます。クレジットカードの登録は不要で、有料へ自動的に切り替わることはありません。
Q.料金はいくらですか?月額ですか?
モバイル基礎 パックは¥4,980(税込)の買い切りです。月額料金や自動更新はありません。本サービスの提供期間中は、期限なく何度でもご利用いただけます。
Q.スマートフォンだけでも使えますか?
はい。スマホ・PC・タブレットのブラウザで使え、アプリのインストールは不要です。スキマ時間の章別ドリルはスマホ、60分の通し模試はPCで解くのがおすすめです。
ほかの検定の対策
ご利用にあたって
- ・当サイトは、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)とは関係のない個人が運営する非公式の学習教材です。
- ・掲載している問題はすべて当サイトのオリジナルで、実際の試験問題・過去問題・再現問題ではありません。
- ・試験の日程・受検料・出題範囲は公式サイト(https://www.mcpc-jp.org/license/ )で必ず確認してください。
- ・合格を保証するものではありません。合格の目安は当サイトの推定です。
- ・技術・制度の記述は「最終確認日」時点のものです。