非公式の対策問題集|IoT技術テキスト 基礎編 改訂4版 の章立てに対応
IoTシステム技術検定 基礎
対策問題集
60問・60分の本番形式模試と、改訂4版の章立てに沿った章別ドリル。
- ✔ 全問解説つき
- ✔ 買い切り・月額なし
- ✔ スマホ・PC対応
- ✔ 登録不要の無料20問
登録・カード不要/自動課金なし。本番と同じ1問約60秒のペースで解けます。
IoT基礎 パック
¥4,980税込・買い切り
- 本番形式模試(60問・60分)2回(120問)
- 章別ドリル(全8章)320問
- 解説・間違い復習・学習記録全問
IoT基礎+IoT中級 セットは¥7,980
お支払い:クレジットカード決済(Stripe:Apple Pay・Google Pay を含む)・領収書発行可
試験の形式(公式情報より・2026年9月確認)
IoTシステム技術検定 基礎とは
| 問題数・時間 | 60問・60分 |
|---|---|
| 形式 | 4肢択一・CBT(全国のテストセンター) |
| 受検料(一般) | 13,750円(税込) |
| 合格率(公式) | 68.5%(合格基準は非公開) |
| 公式テキスト | IoT技術テキスト 基礎編 改訂4版(インプレス) |
日程・受検料・出題範囲は必ず公式サイトでご確認ください。
出題カテゴリと模試の配分
出題カテゴリごとの比率は公式には公表されていないため、本番形式模試は公式テキストの章の分量をもとに当サイトが1回60問を配分しています。結果画面ではカテゴリ別・章別の正答率を表示します。
| 公式カテゴリ | 公式の比率 | 模試1回 |
|---|---|---|
| IoTシステム構成とエコシステム | 非公表(当サイト配分 28%) | 17問 |
| IoTデバイスと通信方式 | 非公表(当サイト配分 33%) | 20問 |
| IoTデータ活用 | 非公表(当サイト配分 15%) | 9問 |
| IoT情報セキュリティ | 非公表(当サイト配分 15%) | 9問 |
| プロトタイピングとIoT応用システム | 非公表(当サイト配分 8%) | 5問 |
公式テキストの章に沿った章別ドリル
第1章は無料登録だけで解けます。第2章以降はIoT基礎 パックで解放されます。
第1章 IoTの概要を知る
無料IoTの本質/DX動向/IoTシステムの仕組みと構成/クラウドとエッジ/IoTエコシステム
第2章 IoTのエコシステムを知る
18問IoTサービスの全体像/IoTプラットフォーム/異業種連携/第4次産業革命
第3章 IoTデバイスを理解する
49問各種センサ/MEMS/エナジーハーベスティング/プロトタイピング環境と適用例
第4章 IoT応用システムを理解する
31問IoT応用システム/ロボットの活用/ドローン/画像応用システム
第5章 IoTにおける通信方式を知る
55問エリアネットワーク(有線・無線)/無線LAN/省エネ通信/セルラー網/電波の特性/IoTプロトコル
第6章 IoTでデータを活用する
44問データ活用/統計と確率/相関と回帰/機械学習・深層学習/生成AI
第7章 情報セキュリティを知る
47問セキュリティ対策の概要/ネットワーク/ゼロトラスト/デバイス・運用/著作権・プライバシー/匿名化・暗号化
第8章 IoTビジネスモデルを創出する
32問IoTプラットフォーム/アジャイルマインド/概念実証(PoC)/ビジネスモデル仮説検証
章名は公式テキストの目次の見出しを要約したものです。問題・解説はすべて当サイトのオリジナルです。
問題の見本(無料お試しより)
問題も解説も、すべて独自作成
IoTシステムで、センサデバイスとクラウドの間に置くIoTゲートウェイが担う仕事の説明として、最も不適切なものはどれか。
- (1) Bluetooth Low Energy などの近距離無線で届いたデータを、インターネット向けの通信に中継する。
- (2) 複数のデバイスから届いたデータをまとめ、平均をとるなどの一次処理をしてから送る。
- (3) デバイス側とクラウド側で異なる通信プロトコルやデータ形式を変換する。
- (4) 温度や加速度などの物理量を検出し、電気信号に変換してデータを作り出す。
正解と解説を見る
正解:(4)
正解は選択肢4(物理量を検出して電気信号に変換する)。 IoTゲートウェイは、デバイスが直接インターネットにつながらない場合に、デバイス側のネットワークとインターネット(WAN)側をつなぐ中継点である。役割は通信の中継、プロトコル・データ形式の変換、データの集約と一次処理が中心で、物理量を電気信号に変えるのはセンサの役割である。 1. 正しい記述。BLE や Zigbee の機器は IP でインターネットに直接出ないことが多く、ゲートウェイが中継する。 2. 正しい記述。送る前に集約・間引きをすると、通信量とクラウド側の処理を減らせる。 3. 正しい記述。ITU-T Y.2060 もデバイス層のゲートウェイの機能として、異なるプロトコルの変換を挙げている。 4. 不適切。これはセンサ(デバイス層)の役割で、ゲートウェイの役割ではない。 関連知識:構成要素の役割は「センサ=物理量を電気信号に」「アクチュエータ=電気信号を動き・光・音に」「ゲートウェイ=中継・変換・集約」「クラウド=蓄積・分析・全体管理」と対にして覚える。 【本番のひっかけ】「ゲートウェイでも一次処理をする」は正しい。処理をするかどうかでなく、物理量の検出という仕事の持ち主で判断する。 (出典:ITU-T Recommendation Y.2060 (06/2012) 8章 IoT reference model(デバイス層のゲートウェイの機能)、確認 2026年9月)
構成の図解
デバイス・ゲートウェイ/エッジ・クラウドの役割
蓄積・多拠点の分析/機械学習・可視化
↑ データ↓ 制御
WAN(LTE・5G・光回線 など)
プロトコル変換・集約/一次処理・即時の制御
↑ データ↓ 制御
近距離無線・有線(BLE・Zigbee・RS-485 など)
センサ(計測)/アクチュエータ(動作)
結論即時の処理・データ削減はエッジ、多拠点の分析や学習はクラウドに置く。
無料お試し(登録不要)
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よくある質問
Q.IoTシステム技術検定 基礎の合格点は何点ですか?
公式の合格基準は公表されていません。当サイトでは正答率70%を「合格の目安」として模試の結果に表示していますが、これは当サイトの推定で、本番の合否を保証するものではありません。
Q.過去問は収録されていますか?
いいえ。公式の過去問題は公開されていません(公式FAQ)。当サイトの問題はすべてオリジナルで、実際の試験問題・過去問題・受検者の再現問題ではありません。出題範囲(公式テキストの章立て)と公式の出題カテゴリ・比率に合わせて作成しています。
Q.どのテキストに対応していますか?
章別ドリルは『IoT技術テキスト 基礎編 改訂4版(インプレス)』の章立てに合わせて分類しています(章・節の見出しだけを参照し、本文・図・表は使っていません)。テキストの代わりになるものではないため、公式テキストと併用してください。
Q.無料で試せますか?自動的に課金されませんか?
会員登録なしで無料お試し20問を解けます。無料登録すると章別ドリルの第1章も無料で解けます。クレジットカードの登録は不要で、有料へ自動的に切り替わることはありません。
Q.料金はいくらですか?月額ですか?
IoT基礎 パックは¥4,980(税込)の買い切りです。月額料金や自動更新はありません。本サービスの提供期間中は、期限なく何度でもご利用いただけます。
Q.スマートフォンだけでも使えますか?
はい。スマホ・PC・タブレットのブラウザで使え、アプリのインストールは不要です。スキマ時間の章別ドリルはスマホ、60分の通し模試はPCで解くのがおすすめです。
ほかの検定の対策
ご利用にあたって
- ・当サイトは、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)とは関係のない個人が運営する非公式の学習教材です。
- ・掲載している問題はすべて当サイトのオリジナルで、実際の試験問題・過去問題・再現問題ではありません。
- ・試験の日程・受検料・出題範囲は公式サイト(https://www.mcpc-jp.org/license/ )で必ず確認してください。
- ・合格を保証するものではありません。合格の目安は当サイトの推定です。
- ・技術・制度の記述は「最終確認日」時点のものです。