非公式の対策問題集|モバイルシステム技術テキスト エキスパート編 第9版 の章立てに対応
モバイルシステム技術検定 1級
対策問題集
科目ごとに43問・60分の本番形式模試と、エキスパート編 第9版の章立てに沿った章別ドリル。科目別に合格の目安を判定。
- ✔ 全問解説つき
- ✔ 買い切り・月額なし
- ✔ スマホ・PC対応
- ✔ 登録不要の無料30問
登録・カード不要/自動課金なし。本番と同じ1問約84秒のペースで解けます。
モバイル1級 パック
¥4,980税込・買い切り
- 本番形式模試(科目別 43問・60分)6回(258問)
- 章別ドリル(全11章)450問
- 解説・間違い復習・学習記録全問
モバイル2級+モバイル1級 セットは¥7,980
お支払い:クレジットカード決済(Stripe:Apple Pay・Google Pay を含む)・領収書発行可
試験の形式(公式情報より・2026年9月確認)
モバイルシステム技術検定 1級とは
| 問題数・時間 | 1科目 43問・60分 × 3科目 |
|---|---|
| 形式 | 4肢択一・CBT(1科目43問・60分。複数科目は連続実施) |
| 受検料(一般) | 13,750円(税込) |
| 合格率(公式) | 科目別 48.1%〜53.8%(合格基準は非公開) |
| 公式テキスト | モバイルシステム技術テキスト エキスパート編 第9版(リックテレコム) |
日程・受検料・出題範囲は必ず公式サイトでご確認ください。
科目ごとに模試と合格の目安
モバイル1級は3科目の科目合格制です。科目ごとに無料お試し・本番形式模試(43問・60分)があり、結果は科目ごとに合格の目安(当サイトの推定)を判定します。
出題カテゴリと模試の配分
出題カテゴリごとの比率は公式には公表されていないため、本番形式模試は公式テキストの章の分量をもとに当サイトが1回43問を配分しています。結果画面ではカテゴリ別・章別の正答率を表示します。
| 公式カテゴリ | 公式の比率 | 模試1回 |
|---|---|---|
| [ネットワーク]無線アクセスネットワーク技術 | 非公表(当サイト配分) | 17問 |
| [ネットワーク]コアネットワーク技術・移動体通信サービス | 非公表(当サイト配分) | 16問 |
| [ネットワーク]IPネットワーク応用技術・IoT | 非公表(当サイト配分) | 10問 |
| [端末・アプリケーション]端末機器の要素技術・構造 | 非公表(当サイト配分) | 13問 |
| [端末・アプリケーション]端末の開発手法 | 非公表(当サイト配分) | 10問 |
| [端末・アプリケーション]システムアプリケーションの要素技術・開発手法 | 非公表(当サイト配分) | 20問 |
| [モバイルシステム]システム要件定義 | 非公表(当サイト配分) | 10問 |
| [モバイルシステム]システム開発 | 非公表(当サイト配分) | 12問 |
| [モバイルシステム]システム運用(セキュリティを含む) | 非公表(当サイト配分) | 11問 |
| [モバイルシステム]モバイルシステム関連の法制度 | 非公表(当サイト配分) | 10問 |
公式テキストの章に沿った章別ドリル
各科目の先頭の章の最初の15問は無料登録だけで解けます。それ以外はモバイル1級 パックで解放されます。
第2章 無線アクセスネットワーク技術
無料無線伝送・多元接続・MIMO・RRC・ハンドオーバ
第3章 コアネットワーク技術
55問EPC・5GC・IMS・移動体通信サービス
第4章 IoTシステム技術
35問IPネットワーク応用・IoTの通信とプラットフォーム
第5章 モバイル端末・周辺技術
無料端末の要素技術・構造・周辺技術
第6章 モバイル端末開発技術
35問端末の開発手法・試験
第7章 インターネットに接続するモバイル技術
40問Web・通信プロトコル・アプリの要素技術
第8章 モバイルコンテンツサービス技術
30問コンテンツ配信・サービスの技術
第9章 システム要件定義
無料機能・非機能要件・SLA
第10章 システム開発
40問開発プロセス・設計・テスト
第11章 システム運用
40問運用管理・可用性・セキュリティ運用
第12章 モバイルシステム関連の法制度
35問電波法・電気通信事業法・個人情報保護法など
章名は公式テキストの目次の見出しを要約したものです。問題・解説はすべて当サイトのオリジナルです。
問題の見本(無料お試しより)
問題も解説も、すべて独自作成
5G NR では、キャリアの中心周波数などの絶対的な無線周波数を、0〜3279165 の範囲の番号である( )で表し、基地局の設定や端末への通知に使う。
- (1) PCI
- (2) NR-ARFCN
- (3) GSCN
- (4) TAC
正解と解説を見る
正解:(2)
正解は選択肢2(NR-ARFCN)。NR-ARFCN(NR Absolute Radio Frequency Channel Number)は、NR の全周波数範囲(0〜100GHz)をグリッドに区切って番号付けしたもので、RRC の設定などで周波数を指定するのに使う。 1. PCI は物理セル ID で、周波数の番号ではない。 2. 正しい。 3. GSCN は SSB を置ける周波数(同期ラスタ)の番号で、端末の初期セルサーチの対象を示す。キャリアの周波数一般を表す番号ではない。 4. TAC はトラッキングエリアのコードで、位置登録の単位を表す。 関連知識:LTE では EARFCN が同じ役割を担う。NR では、チャネルを置ける間隔(チャネルラスタ)と、SSB を置ける間隔(同期ラスタ、GSCN)が分けて定義され、同期ラスタを粗くすることで初期セルサーチの時間を短くしている。 【本番のひっかけ】周波数に関わる2つの番号(NR-ARFCN と GSCN)の区別。 (出典:3GPP TS 38.104 5.4節、TS 38.101-1 5.4節、確認 2026年9月)
無料お試し(登録不要)
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- ✔ 公式カテゴリの比率どおりに30問
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- ✔ カテゴリ別の正答数と全問解説
- ✔ 無料登録で章別ドリル各科目の先頭の章の最初の15問(45問)も解ける
モバイル1級 パック
¥4,980税込・買い切り・月額なし
- ✔ 本番形式模試 6回(258問。2回まで順次追加)
- ✔ 章別ドリル 全11章・450問(順次追加)
- ✔ 全問解説・間違えた問題の復習・学習記録
- ✔ 領収書をマイページから発行
よくある質問
Q.モバイルシステム技術検定 1級の合格点は何点ですか?
公式の合格基準は公表されていません。1級は科目ごとに合否が決まる科目合格制のため、当サイトでは科目ごとに正答率70%を「合格の目安」として模試の結果に表示しています。これは当サイトの推定で、本番の合否を保証するものではありません。
Q.過去問は収録されていますか?
いいえ。公式の過去問題は公開されていません(公式FAQ)。当サイトの問題はすべてオリジナルで、実際の試験問題・過去問題・受検者の再現問題ではありません。出題範囲(公式テキストの章立て)と公式の出題カテゴリ・比率に合わせて作成しています。
Q.どのテキストに対応していますか?
章別ドリルは『モバイルシステム技術テキスト エキスパート編 第9版(リックテレコム)』の章立てに合わせて分類しています(章・節の見出しだけを参照し、本文・図・表は使っていません)。テキストの代わりになるものではないため、公式テキストと併用してください。
Q.無料で試せますか?自動的に課金されませんか?
会員登録なしで無料お試し30問を解けます。無料登録すると章別ドリルの各科目の先頭の章の最初の15問も無料で解けます。クレジットカードの登録は不要で、有料へ自動的に切り替わることはありません。
Q.料金はいくらですか?月額ですか?
モバイル1級 パックは¥4,980(税込)の買い切りです。月額料金や自動更新はありません。本サービスの提供期間中は、期限なく何度でもご利用いただけます。
Q.スマートフォンだけでも使えますか?
はい。スマホ・PC・タブレットのブラウザで使え、アプリのインストールは不要です。スキマ時間の章別ドリルはスマホ、60分の通し模試はPCで解くのがおすすめです。
ほかの検定の対策
ご利用にあたって
- ・当サイトは、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)とは関係のない個人が運営する非公式の学習教材です。
- ・掲載している問題はすべて当サイトのオリジナルで、実際の試験問題・過去問題・再現問題ではありません。
- ・試験の日程・受検料・出題範囲は公式サイト(https://www.mcpc-jp.org/license/ )で必ず確認してください。
- ・合格を保証するものではありません。合格の目安は当サイトの推定です。
- ・技術・制度の記述は「最終確認日」時点のものです。